赤タイプの特徴
・好きなこと、得意なこと
・判断すること、仕切ること
・頼りにされること
・何でも1番になること
・人前で話すこと、大勢でも大丈夫!
・プレッシャーに強いこと
・新境地を開くこと
・話は単刀直入に
・嫌いなこと、苦手なこと
・指示されること
・負けること
・回りくどいこと
・曖昧ではっきりしないこと>
・人の話を聞くこと
・人の気持ちを汲むこと
・計画を立てること
・計画通りにすること
赤タイプの店長、上司、リーダー
決断力にも優れていて、人をまとめて仕切ったりする統率力もあり、元々リーダー気質を持ったタイプです。
リーダーのタイプとしては、先頭に立ってみんなを引っ張っていく、先導型のリーダーです。
このタイプは、人の意見や話をあまり聞き入れない傾向があって、人の気持ちにも鈍感なので、スタッフとの信頼関係作りに課題を抱えがちです。
赤タイプのスタッフ、部下、メンバー
元々大の負けず嫌いな性格なので、勝負ごとや自分の評価が上がることには熱心に頑張ります。
反対に、自分の評価に直結しない、あまり関係しないような皆でやる仕事などは、あまりやりたがりません。
また、人に指示されるのが嫌いなので、命令口調の指示などを受けると、素直に聞くことができず、反抗的な態度をとることもあります。
即断即決即行動、負けず嫌いのリーダー
私が判断する!
人に指図されることが何より嫌いで、干渉されるのも嫌い。
だから、自分をコントロールしようとする人に反発しがちで、自分がコントロールできる状況をなんとか作りだそうとします。
場を仕切りたがるのは、何かにつけて自分が判断できる状況、自分がコントロールできる状況にしておきたいからです。
任せた後は放っておいて。
仕事を任せてもらえる状況は、自分の「判断」にかかっているため、赤タイプにとって、とても理想的の状況です。
「これお願い! 終わったら報告を!」と、できればこんな感じで、ざっくりと任せて欲しいと考えています。
やり方をいちいち細かく指示されたり、頻繁に報告を要求するなど、任せ切ってもらえなかったり、任せられた後にいろいろと口出されたりするのを嫌います。
負けず嫌い
負けず嫌いで、内心では、「誰よりも1番になりたい! ライバルには負けたくない!」と、常に勝ち負けを気にしてしまいます。
負けず嫌いが向上心につながっていいのですが、ちょっと我が強めです。
成績ランキングなどは、もちろん誰よりも先にチェックします。
時には、勝つために手段を選ばず、強引な行動に出てしまったりもしてしまいます。
序列を気にする
相手とのポジショニングを大事にするタイプです。
相手との上下関係、ポジショニングに応じた態度、言葉づかいを用い、相手にもそれを求める傾向があります。
即断即決即行動!
好奇心旺盛で、何事も先陣を切って行動するタイプ。
思いつきや直感で動くので、計画などは必要なし。
計画を立てたり、計画通りに物事を進めるのは苦手です。
「とりあえず○○しよう!」と、考えるより先に行動したがり、違うと思ったときはサクッと切り替えます。
前向きにいろんなことにチャレンジしながら、ものごとをサクサク進めていきます。
また、せっかちな性格でダラダラと話を聞くのが苦手です。
話は結論から端的にと要求したり、「で、結論は?」と会話を遮り結論を急かしたりと、自分の判断に必要な部分だけ聞こうとする傾向があります。
早口なので、ペースが早い印象があるのも赤タイプの特徴です。
機嫌がわかりやすい
機嫌の良し悪しが、ストレートに顔や態度に出るタイプ。
普段から話口調は早めで、裏表のないサバサバとした性格ですが、機嫌が悪いとき、テンパっているときなどは、よけいに早口になったり、威圧的な言動になったりします。
ただ、感情の切り替えが早く、あまり長く引きずることはありません。
勝負、自分への評価への関心が強い
勝ち負けや、仕事、自分の評価に対しての関心は強いのですが、人(他者)への関心は薄く、人の気持ちには鈍感な方です。
また、人のいうこともあまり聞き入れません。