緑タイプの特徴
好きなこと、得意なこと
・変わらぬ日常
・空気を読むこと
・みんなをサポートすること
・共感すること
・チームのバランスを取ること
・ルーティンワーク
嫌いなこと、苦手なこと
・予定外、想定外の出来事
・空気を乱す人
・人との対立、競争
・秩序が乱されること
・敬意、礼節に欠ける人
・自分の意見をいうこと
・決断をせまられること
・急かされること
・臨機応変さ
緑タイプの店長、上司、リーダー
本来、目立つことや競争、臨機応変に判断をすることなど、苦手なことが多く、自ら店長になりたいとは思わないタイプです。
しかし、周りの推薦と協力があるならと、苦手なことでも引き受けてくれます。
あくまでも、みんなの気持ちを大事に、みんなに合意を取りながら、みんなとの関係を重視したリーダーシップを取るタイプ。
そのため、結果より人間関係を重視する傾向が強く、リーダーとして結果を出せるかどうかは別問題です。
緑タイプのスタッフ、部下、メンバー
人の気持ちに寄り添うのが得意で、いろいろなタイプの人とのバランスを上手に保つ、バランサー的な役割も得意。
派手で目立つことは苦手ですが、毎日コツコツ細かい努力を惜しみません。
そのようなところが、ベテランになると強い武器になることも。
秩序、調和、平和、気配り上手のサポーター
秩序、調和が大事!
人が好きで、人の気持ち、人の視点に立って物事を考えることが得意で、とても気配り上手なタイプ。
人間関係をとても大事にしていて、人間関係も仕事も何事もなく、いつも通りの日常が、一番安心できます。
一方、トラブルなどは、人一倍動揺してしまいます。
そうならないためにも、準備や周りの様子に、常に気を使います。
争いになりそうなことは元から避けようとしますし、やんわりと正し、平穏で変わらぬ日常を守るために動きます。
「NO」といえない
ギスギスした関係は不安でたまりませんし、断られた人の気持ちも考えてしまうと、結局「NO」がいえません。
元々人をアシストするのは好きなタイプなので、「みんなから断られて困っているの」なんていわれたら、断ることはできません。
会話の中でも、自分の考えと違うなと思っていても、ついつい笑顔で相手のペースに合わせて同調してしまいます。
自分の考えよりも、会話の雰囲気を乱さないことの方が大事と思うタイプだからです。
ねぎらいの言葉をかけて
疲れていても頼みごとを聞いてくれたり、いつも陰ながらみんなのことを気使い、気配りを欠かさない緑タイプには、ねぎらいの言葉はとても重要です。
それは、人から認めてもらいたいという承認欲求が強いためです。
「○○さんのおかげで助かったよ!」の一言で、欲求が満たされモチベーションがUPします。
誉めるより気持ちを伝えて欲しい、聞いて欲しい
「すごい!」「さすが!」と結果を大げさに褒められるより、「うれしい!」「たすかった!」「ありがとう!」と、気持ちを伝えてもらえるほうが、自分の貢献を感じることができて、次もまた頑張ろうと思えます。
過程の段階でも「頑張ってくれてありがと」と気にかけてもらえたり、「大丈夫?困ったことはない?」と、自分の気持ちを聞いてもらえると、気持ちがスッキリしやる気が増します。
緑タイプは、とにかく気持ちを大事にします。
曖昧な指示はやめて
「任せるよ」「ここは臨機応変に」と、何を求められているかわからないのは苦手。
要求にちゃんと応えたいと思うタイプなので、具体的に指示(要求)を伝えて欲しいと考えます。
特に勤務年数、経験が少ないスタッフに曖昧な指示を出すと、ストレスを感じてしまうかも。
また、過程の段階でも声をかけてもらえると嬉しいし、指示通りに進んでいるかの確認もできて、安心します。
頑固
仕事のやり方を変えたり、ルール変更など、いつものルーティンが変わるのは苦手です。
(上司ではない)スタッフの思いつき程度では、あっさり却下。
会社の正式な通達がない限り、今まで通りのやり方を通そうする、頑固な一面もあります。